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めがまわる

ずっとまわる、めがまわる

ジャニヲタの1日に便乗してみる!

他人の日常を覗き見たのしい!わたしも1日なにしてるか把握したいし書き出してみよっと!みたいな軽いノリで便乗してみました〜
ちなみにわたしはこないだまで学生だったんですが(今もまだ一応学生ではある)色々あって現在はフリーターみたいな感じです。

◎25時〜9時 睡眠
正直睡眠時間は日によってまちまち。翌日がバイトだとだいたいこれぐらいが多いかな?なによりも寝ることがいちばん好きなので放っておくといくらでも寝ます。

◎9時〜10時30分 準備
朝ごはん、お弁当作り、着替え、化粧、もろもろこの時間で。だいたい30分でご飯食べて、15分ぐらいついてるテレビ見て、そのあと15分ぐらいでお昼に持っていくためにスープとかお味噌汁とかとおにぎりを用意して、着替えて化粧に30分。動きがいちいちとろいのと無駄な行動が多いので、こんな感じで1時間半がすぐに経ちます。

◎10時30分〜10時45分 通勤
毎日ギリギリ!原付ぶっ飛ばして(実際何回も転けてるので超安全運転)なんとか10分前にタイムカード押します。

◎11時〜19時 バイト
これも日によってまちまち。土日はだいたいこんな感じだし、平日だとお昼から3.4時間だけの日もあります。お昼休憩が30分だったり1時間だったりこれもまちまちなのですが、だいたいtwitter見ながらちゃちゃっと食べて、そこから携帯で漫画読んだりtwitter見たりゲームしたりtwitter見たりしてます。

◎19時30分〜20時30分 晩ご飯
実家なので帰るとたいていご飯が出来上がってたり、もう家族が食べ始めてたり。テレビ見ながらご飯。父親がいない日は少クラとか録画したリビングで録画してたジャニーズ関連の番組をここで見たりもしますが、ジャニーズの番組はほぼ自室で録画してるので、たいていはなにかしらのバラエティーを見てます。妹や母はこのリビングでの少クラによって図らずもジャニーズの知識を得ています。

◎21時〜22時 自由時間
そのままリビングでtwitter見たりゲームしながらだらだらするか、週に1回か2回はウォーキングに行ったりしてます。

◎22時〜23時30分 お風呂
家族には迷惑がられる長風呂。最近は1時間半ぐらいが多いけど、長い日は3時間ぐらい入る日もあります。携帯持って入ってるのでここでもジャニーズの動画見たり、聞き逃したラジオ聞いたり、twitter見たりしてます。

◎23時半〜25時 自由時間
来ました!わたしのジャニオタタイム!ベッドでマッサージとかしながら録画消化したり、twitter見たり、たいていこの時間でジャニーズ摂取してます。最近は早寝を心がけてるのでできれば25時までには寝たい…願望……


こんな感じでしょうか!寝るとき以外のほとんどをリビングで過ごすので、バイトのある日よりもお休みの日にまとめてジャニーズ摂取することが多いです。でも今はジャニーズよりも学校どうにかしなきゃ……


はまださんのこと

すっと伸びた長い首に薄い身体、細く、それでいてしっかりと形のある手足。わたしは彼の姿であれば離れたところからでも容易く見つけられるような気がする。


世界にはたくさんの形があって、わたしが今まで手に取ったものや通りすがりに触れたもの、触れたいと思ったもの、そのどれとも違う彼の形の全貌は、きっと彼が自分で引いた線の内側でしか見ることができない。


彼はきっと嘘をつかないし、不必要な言葉でわたしたちを騙すようなこともしない。けれど近づこうとするとするりと逃げられる。へらへらにこにこと笑いながらひらりとかわされる。余計なことは言わない代わりに、本当のことも話さない。一歩近づけば、一歩後ろに。後ろに回り込めば、気づけば前に。そんな風に、あの長い足で引かれた線の内側には、決して入れてくれない。まわりにはいつも誰かいて、愛されて、それでいて誰も内側に入れずひとりでも生きることができる。


優しくて穏やかで、激しい自己主張をせずになんでも受け入れてくれる。そんな風に言われることの多い彼だけれど「実体がない」というのがわたしの思う彼の姿だ。もちろんそれは外から見ての話で、彼自身には強い思いもあるだろうし、その実体を掴んでいる人だっているかもしれない。だけどわたしにとっての彼はその姿を掴ませてくれない、ふわふわと実体のない人だ。彼の持ついろんな姿の端だけをちらりと見せてはまた隠す。それをわざとやっているのか、それともなにも考えずに動いた結果なのか、わたしにはわからない。

じれったくて、やきもきすることだってあるけれど、それをゆっくり知っていきたい。全部を見せてくれなくたっていい。わたしがいつまで彼を好きでいて、いつまで彼を応援しているかはわからないけれど、1年後、5年後、10年後、わたしが彼を今と変わらず好きでいて、その時に今はまだ知らない新しい彼の端っこをまた少し見ることができていたらそれでいい。